- 市民活動
臼杵焼プロジェクト 初釜展
心地よい器がたくさんありました!
臼杵焼の特徴を引き継ぐ白磁器&地元臼杵の土を使って作る陶器
だけどあまりにもお客さんが多くて 併設のカフェでのランチは断念…残念。
臼杵の人でもまだまだ知らない人もいるかもしれないので窯主の宇佐美裕之さんに聞いたこととホームページ情報を少し。
<臼杵焼>とは?
臼杵焼の歴史は200年以上も前江戸時代(後期)までさかのぼります。 当時の風流を愛するお殿様が隠居されたのち「残りのわしの人生は、文化・芸術に浸って生きたいのじゃ」と始められたものらしい。 くわしくは臼杵焼ホームページ 臼杵焼の窯は十数年で幕を閉じましたが、かつて確かに、臼杵に存在した皿山や焼き物の歴史を紐解き伝えつつ、これから新しい歴史を紡ぐ現代版臼杵焼を広めていこうという「臼杵焼プロジェクト」が現在進行中です。
器=暮らし
「臼杵焼を愛でたお殿様はどんなひとやったんやろう」 「この器でだれと何を食べたのかしらん」
一つ一つの器そのものがとても魅力的なのはもちろん、 先人が残した文化をしらべ、まなび、紡ごうとしている姿はとても誠実で頼もしい。
モノが売れなくなったといいつつも、歴史に裏付けされたストーリー性や情熱の込められた商品は残っていく。
想いを持って地道な活動をつづける「人」そのものが臼杵の宝。