- 交流分析講師
中学校保護者会 思春期講演会
思春期講演会
大分市内の中学校で。保護者さん対象の思春期講演会でした。1人の親として話しました。親同士だから分かり合えることあります。
いま、ぼくは…うれしいから知らんぷりした
悲しいからうっすら笑ってみた
辛いから平気な顔でいた
照れくさいから少し怒った眼をした
いまぼくは階段を二段飛ばしで登る
坂道を斜めに歩いている
いまぼくは鏡を見ても見えないほど僕を探している (三島慶子)
思春期の子どものなんとも言えない可愛らしさと不安定さをこの詩で表現しようと思って覚えたのに。
紹介するの忘れちゃってたことに終わって気づく(笑)
社会性が育つ、ということは自分の肯定感が揺らぐことでもあります。
あの子にできることがわたしにはできない…
あの子にあるものがわたしにはない…とか。で
もそれは自然なことで大切なことです。
わたしの特性(得意なこと、苦手なこと、好きなこと、嫌いなこと、ワクワクすること、イライラすることetc)を知る → 他者の特性を認める → わたしとあなたの活かし方やバランスのとり方を学んでいく
ってそんな時期。
こんな不安定な時期こそ、親が送るストロークがきっとパワーの源